自動車 バッテリーの異常・トラブル

バッテリーの異常・トラブル


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バッテリー異常の原因の多くは、バッテリー液の不足や電極の変質などです。
バッテリー液は充電中に分解されたり自然に蒸発することで少しずつ減っていきます。バッテリー液が減っていくと電極が外気に触れるため変質します。電極が変質することでバッテリーが蓄えられる電力量が少なくなりバッテリーが上がりやすくなるのです。
さらに、電極が傷んだ状態でバッテリー液を補充しても充電は十分にできません。

バッテリーの外部には、配線の端子を接続するプラスとマイナスのターミナルがありますが、長期間使っていると汚れが溜まったり錆びたりします。そうなると電気の流れが悪くなり充電量が減ったり、不足した電気を補うときにも必要以上の電力が必要になりバッテリーに大きな負担がかかります。

バッテリーは配線していなくても自然に電気を放出する性質がありますが、汚れが付着しているとことで湿気やすくなりさらに多くの電気を放出するようになります。結果バッテリーが上がりやすくなります。
また、バッテリーは温度の影響を受けやすく寒さに弱い部品のです。バッテリー液が25℃のときの蓄電量を100%とした場合、0℃になると蓄電量は約80%、−10℃で約70%、−20で約50%になります。
蓄電量が減ることでバッテリーが上がりやすくなります。冬場にバッテリーが上がりやすくなるのはこのためです。
バッテリーの寿命が近くなったら、特に冬場の場合は早めに交換してバッテリーの上がりを防ぎましょう。



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