自動車 オイルとフルード

オイルとフルード


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車には燃料となるガソリンや軽油といった液体のほかに、様々な液体が使われており、車を機能させるために重要な働きをしています。
車のオイル交換といえばよく聞きますが、フルードは何?と聞かれてわかる人は少ないのではないでしょうか。
フルードとは液体や気体の総称するもので流動体の意味を持っています。 オイルは潤滑という役目が大きいのですが、フルードの役目は伝達が大きく潤滑としての働きはあまりありません。

フルードの種類には潤滑として重要な働きをしているものもありますが、油圧の伝達としても大切な働きをしているのでオイルと呼ばずにフルードと呼んでいます。 以前であればブレーキオイルと呼んでいましたが、本当はブレーキフルードが正しい呼び名になります。

そのほかに、車に使われる液体にはバッテリー液やウォッシャー液など水が主成分になっているものも多くあります。これらの液体は劣化するものが多く、そのままいつまでも使い続けると突然エンジンが止まったり、エンジン自体に大きなダメージを与え故障の原因にもなります。
それらを防ぐために定期的な交換が必要になってきます。
バッテリーであれば、バッテリー液だけの交換ではなくバッテリー本体の交換が必要になることもあります。

このように交換が必要になってくるタイミングは、部品や車の乗り方によって違ってきますので、持ち主が日頃から注意して車に異常がないか気をつけることが大切になってきます。

車に使われる様々な液体
ガソリン、軽油、エンジンオイル、トランスミッションオイル、ディファレンシャルギアオイル、ブレーキフルード、ATフルード、CVTフルード、パワステフルード、バッテリー液、ラジエター液、ウォッシャー液



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